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Night Emergency ・ 港区 / 品川駅エリア

夜中の「いつもと違う」に、
この街で灯りをつけて待っています。

犬・猫の夜間救急 ― JARVISどうぶつ医療センター Tokyo。急な嘔吐、呼吸の異常、けいれん。ひとりで朝まで悩まず、まずお電話ください。

夜間・救急受付 19:00 – 翌5:00
年中無休/入院中の動物は24時間スタッフが看護

夜間・救急専用ダイヤル 03-6260-2997 お電話の時点から、救急チームが受け入れ準備を始めます
紹介状なしで受診可 専用駐車場あり アニコム窓口精算対応 犬・猫対応

上へスワイプ/矢印で、症状・費用・アクセスへ ↓

Urgent

こんな症状は、迷わずすぐお電話を

下のいずれかにあてはまるときは、確認より先にお電話ください。

生命の危機が切迫している場合は救命処置を先行することがあります。可能な限り早期にご説明し、以後は同意の上で進めます。

Symptoms

犬・猫の夜間によくある症状と応急対応

あてはまる症状を選ぶと、家でできることと電話で伝えたいことを表示します。

上のボタンから、いちばん近い症状をお選びください。迷うときは、迷わずお電話を。

呼吸が苦しそう(呼吸困難・速い)

家でできること

  • 保温しすぎない(涼しく)
  • 動かさず楽な姿勢に
  • 胸を圧迫する抱き方は避ける

電話で伝える

  • 呼吸数・努力呼吸
  • 咳・喘鳴・開口呼吸
  • 失神・舌の色
  • 既往(心疾患・喘息)

けいれん(発作)― 5分超・群発は救急

家でできること

  • 周囲の物をどけ頭部保護
  • 舌は掴まない
  • 発作時間を計測

電話で伝える

  • 初発か既往ありか
  • 持続時間・回数
  • 外傷・誤食・低血糖リスク
  • 服薬歴

ぐったりして動けない

家でできること

  • 保温のしすぎ注意
  • 気道を確保しやすい姿勢
  • 移送の準備

電話で伝える

  • 発症時刻と経過
  • 飲食・排泄の有無
  • 既往・服薬・中毒の可能性

尿が出ない(尿路閉塞の疑い)

家でできること

  • トイレを強要しない
  • 落ち着ける環境で安静
  • 腹部を強く押さえない

電話で伝える

  • 排尿姿勢・頻回トイレ
  • 最終排尿の時刻・量・色
  • 既往(膀胱炎・結石)

骨折・大きな外傷の疑い

家でできること

  • 無理に整復・大きく動かさない
  • 出血は清潔ガーゼで圧迫
  • 体勢を安定させ移送準備

電話で伝える

  • 受傷のきっかけ
  • 腫れ・変形・痛がり方
  • 意識・呼吸の状態

吐いた(嘔吐)― 反復・血混じり・ぐったりは救急

家でできること

  • 無理に食べさせない
  • 頭をやや下げ横向き安静
  • 誤食の可能性を確認

電話で伝える

  • 回数・間隔
  • 吐物の内容
  • 飲水・排泄の状況
  • 拾い食い・薬の有無

血便・下痢 ― 脱水・虚脱は救急

家でできること

  • 食事を一時中止・水は少量ずつ
  • 保温し無理な移動を避ける

電話で伝える

  • 血の量・色
  • 嘔吐・発熱
  • 食事変更・拾い食い
  • ワクチン・予防歴

誤飲・誤食 ― 電池・磁石・殺鼠剤・ひも・鋭利物は救急

家でできること

  • 無理に吐かせない
  • 食べ物・水を与えない
  • 見える物を引っ張らない
  • 現物・パッケージを持参

電話で伝える

  • 何を・どのくらい・いつ
  • 嘔吐・よだれ・腹痛
  • 体重・持病・服薬
  • 現物の写真

痛がる(触ると鳴く・歩かない)

家でできること

  • 無理に歩かせない
  • 冷やしたり揉まない
  • 安静を保つ

電話で伝える

  • 部位ときっかけ
  • 食欲・元気・排泄の変化
  • 外傷・転落・喧嘩の有無

Flow

夜間救急に到着してからの流れ

  • 受付・初期トリアージ到着直後に重症度を評価。必要に応じ救命室へ直行。
  • 生命維持に関わる検査・治療酸素投与、点滴、心電図・エコー。緊急外科やICU管理が必要なら即対応。
  • 安定化 → 通常治療へ原因診断・再発予防へ移行。ICU→一般病棟→回復室と段階的に。
  • かかりつけの先生と連携原則翌日、検査・治療内容を共有。夜間に当院を受診しても継続診療はそのまま。

Costs / Insurance

代表疾患と費用の目安(犬・猫)

急性胃腸炎/嘔吐・下痢35,000〜130,000円
消化管異物(内視鏡〜開腹)40,000〜380,000円
尿路閉塞50,000〜200,000円
心不全/肺水腫60,000〜180,000円
胃拡張胃捻転(GDV)160,000〜430,000円

金額は目安です。重症度・処置内容・入院日数・体重・時間帯・合併症で増減します。診療前に概算見積の提示に努めます。

保険・お支払い

  • アニコム損保は窓口精算に対応(契約内容により自己負担あり)
  • 他社保険は窓口精算非対応。明細・領収書を発行しご自身で請求
  • 現金/クレジット/電子マネー対応。高額診療見込み時はお預かり金をお願いする場合あり

Access

アクセス・駐車場(港区港南・品川駅港南口)

〒108-0075 東京都港区港南2丁目13-37。ナビは「東京都港区港南2-13-37」で設定を。

首都高 芝浦IC 約5〜10分/芝公園IC 約10〜15分/五反田IC 約15分(深夜帯目安・交通状況で変動)。施設前に専用駐車場(先着順)。夜間の入口は場内の案内表示に従ってください。

FAQ

夜間救急に関するよくあるご質問(犬・猫)

紹介状がなくても夜間に受診できますか?

夜間・救急は紹介状がなくても受診いただけます。来院前に必ず夜間専用ダイヤルへお電話ください。

朝5時〜9時の間は受診できますか?

5:00〜9:00は入院動物の管理時間のため、新規の受け入れは行っていません。9:00以降は通常診療ダイヤル(03-6260-2996/完全予約制)へ。

相談のみの電話は可能ですか?

受診を迷う段階のご相談も可能です。ただし回線が混み合う夜間は緊急性の高い受け入れを優先します。メール・チャットでの夜間対応は行っていません。

どの動物に対応していますか?

犬・猫が中心です。その他の動物は事前にお電話でご相談ください。

Information

施設情報・お問い合わせ

JARVISどうぶつ医療センター Tokyo
〒108-0075 東京都港区港南2丁目13-37

通常診療(完全予約制)9:00–19:0003-6260-2996
夜間・救急(受付19:00–翌5:00)03-6260-2997

受付状況を確認中…来院前に必ずお電話を。混雑時は重症度順にご案内します。

夜間・救急に電話03-6260-2997